倫理

人工多能性幹細胞(iPS細胞)

2006年、ある研究結果の発表に世界中が衝撃を受けました。京都大学の山中教授が、マウスの繊維芽細胞のゲノムに4つの遺伝子を付け加えるという方法で、体細胞を、ES細胞と同様に多能性をもつ細胞に変えることに成功したのです。これが人工多能性細胞(induced pluripotent stem cell)iPS細胞です。

2014年01月06日|万能細胞とは|
  • ES細胞に立ちはだかる「免疫」と「倫理」の壁
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    ES細胞に立ちはだかる
    「免疫」と「倫理」の壁

ES細胞に立ちはだかる
「免疫」と「倫理」の壁

万能性を有しているES細胞ですが、1998年の「ヒトのES細胞」の発表以来、様々な議論を巻き起こし、実用化に向けて、2つの大きさ課題が明らかになってきました。この記事ではこの2つの壁について解説します。

2014年01月04日|万能細胞とは|